後悔しない!失敗しない賃貸物件の選び方3選

ロフト付きの物件は避ける

「ロフト付きの物件は広くて、オシャレ」そんなイメージがありませんか?実はロフトには夏場の蒸し暑さという、厄介なデメリットがあるんですよ。温かい空気は上昇する性質を持っているので、ロフト部分に温かい空気が溜まりやすいんです。よほど空調設備が整った物件でないと、夏場のロフトは暑くて過ごせませんよ。もちろんロフトにもスペースを有効活用できるなどのメリットはありますが、初めての1人ぐらしなら避けるのが無難ですね。

断熱材がしっかり入った物件を選ぶ

物件選びの時に断熱材を気にする人は少ないと思いますが、私は極度の寒がりなので同じように寒がりの人は断熱材を気にした方が良いと思います。特に古い賃貸物件は断熱材が少なかったり、ひどい場合は断熱材が入っていない場合もあるので要注意です。断熱材がそんなに重要なの、と思うかもしれませんが、断熱材は室内の体感温度に大きな影響を与えています。また家の断熱性能が高ければ冷暖房費の節約にも繋がるので、暑がり・寒がり以外の人にも意味のある話なんですよ。

周辺環境の良い物件を選ぶ

賃貸物件を選ぶ時は駅からの近さやスーパー・コンビニまでの距離、騒音の有無など周辺環境を確認しますよね。周辺環境の良い物件を選ぶことは快適な生活を送る上で大切なことですが、意外と見落としがちなのが街灯の有無です。騒音を避ける為に表通りから一本入ったエリアにある物件を借りた場合、その周辺に街灯がない可能性もあります。昼間に物件の見学に行くと街灯がないことに、気づかない可能性も高いんですよね。街灯がないと防犯面で問題があるので、街灯がないエリアの物件は避けたいですね。

バスセンター前の賃貸のほとんどは、通勤や通学の際の利便性の高さが魅力であり、多くの現代人から選ばれています。